「キャンプを始めたいけど、何から買えばいいかわからない」という方は多いです。ネットで調べると情報が多すぎて、かえって迷ってしまいますよね。
この記事では、キャンプ歴3年の経験をもとに「最初に揃えるべき最低限の道具」と選び方のコツをまとめました。
まず揃えるべき5つの道具
1. テント
最重要アイテムです。初心者には設営が簡単なドーム型テントがおすすめ。2〜3人用を選んでおくと、荷物を中に入れるスペースも確保できます。最初から高価なものを買う必要はなく、1万円台のエントリーモデルで十分です。
2. シュラフ(寝袋)
快適な睡眠がキャンプの満足度を左右します。封筒型は布団感覚で寝られるので初心者向き。使用温度の目安は、行く時期の最低気温マイナス5℃のものを選ぶと安心です。春〜秋の3シーズン対応モデルが汎用性が高いです。
3. マット
テントの床は硬いので、マットなしだと翌朝体が痛くなります。インフレータブルマット(自動膨張式)は、バルブを開けるだけで膨らむので設営が楽。コンパクトに収納できるのも魅力です。
4. ランタン
キャンプ場の夜は想像以上に暗いです。LEDランタンなら火災の心配がなく、初心者でも安全に使えます。充電式を選べばランニングコストもゼロ。明るさ1000ルーメン程度あれば、テント周りを十分照らせます。
5. チェアとテーブル
地面に座って過ごすのは意外と辛いので、チェアはあった方が断然快適です。ロースタイル用のコンパクトチェアと、高さの合うミニテーブルがあれば、食事もくつろぎタイムも充実します。
最初は「レンタル」という選択肢も
いきなり全部揃えるのが不安な方は、キャンプ場のレンタルサービスを活用するのも賢い方法です。実際に使ってみて「これは自分に必要だな」と思ったものから買い足していけば、無駄な出費を避けられます。
まとめ
最初に揃えるべき道具は、テント・シュラフ・マット・ランタン・チェア&テーブルの5つ。全部合わせても3〜5万円程度から始められます。最初から完璧を目指さず、キャンプを重ねながら少しずつ道具を増やしていくのが一番楽しいですよ。
キャンプ場の動物対策も忘れずに
キャンプ場では野生動物にゴミを荒らされることがあります。筆者はJUREMIの動物撃退器を持参していますが、超音波で近づけないので、食材やゴミ袋の管理がぐっと楽になりました。
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