気づいたら毎月のサブスクリプション(定額サービス)の合計額が1万円を超えていました。「使ってないサービスにお金を払い続けている…」そんな状態から脱出した方法を紹介します。
まず全サブスクを書き出してみた
整理の第一歩は「現状把握」です。クレジットカードの明細を3ヶ月分見返して、毎月引き落とされているサービスをすべてリストアップしました。結果、自分が契約していたサブスクは12個。月額合計は約12,800円でした。
3つの基準で仕分けした
リストアップした後は、以下の3つの基準で仕分けしました。
- 過去1ヶ月以内に使ったか? — 使っていなければ即解約候補
- 無料の代替手段はないか? — YouTubeの無料版で十分なら有料プランは不要
- 年払いに変えた方がお得か? — 継続するものは年払いで割引を受ける
結果:5つ解約して年間3万円の節約
この基準で仕分けた結果、12個中5つを解約しました。残した7つのうち2つは年払いに切り替えて月額を下げることに成功。月々の支出は12,800円から約10,300円に。年間で計算すると約3万円の節約です。
再契約を防ぐ仕組み
解約した後に大切なのは「また増やさない」仕組みを作ることです。自分は「新しいサブスクを契約したら、同額以上の既存サブスクを1つ解約する」というルールを設けています。これだけで、サブスクの総額が際限なく増えることを防げます。
また、無料トライアルを始めるときは、スマホのカレンダーに「○○解約日」をすぐ登録するようにしています。解約を忘れて課金が始まるのを防げるので、おすすめです。
まとめ
サブスクの整理は、やってみると意外と大きな金額が浮きます。年に1回でいいので、契約中のサービスを見直す時間を作ってみてください。浮いたお金で本当に欲しいものを買った方が、満足度は何倍も高いです。
「つい使ってしまう」を物理的に防ぐ方法
サブスクを整理しても、スマホ自体をつい触ってしまうなら、JUREMIのタイムロッキングコンテナで物理的にロックするのも手です。筆者も作業時間中はスマホを封印しています。
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