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【防災】マンション住まいの備蓄リスト|最低限揃えておくべきもの

地震や台風などの自然災害はいつ起きるかわかりません。特にマンション住まいの方は、エレベーターが止まると物資の運搬が困難になります。今回は、マンションで暮らす方向けに最低限の備蓄リストを紹介します。

水は1人1日3リットルが目安

飲料水と調理用を合わせて、1人あたり1日3リットルが目安です。最低3日分、できれば7日分を備蓄しておきましょう。2リットルのペットボトルで計算すると、1人3日分で5本程度です。保存期間の長い「保存水」もありますが、普通のミネラルウォーターをローリングストック(使いながら補充)するのが現実的です。

食料は温めなくても食べられるもの

停電やガスが止まる可能性を考えて、そのまま食べられるものを中心に備蓄します。缶詰(ツナ、サバ、フルーツ)、レトルトのお粥、乾パン、栄養補助食品(カロリーメイトなど)がおすすめです。普段食べ慣れたものを選ぶのがポイントです。災害時はストレスで食欲が落ちやすいので、好みの味を選びましょう。

トイレ対策は最優先

マンションでは排水管の損傷により、トイレが使えなくなるケースが多いです。簡易トイレ(凝固剤付き)を最低50回分は用意しておきましょう。1人1日5〜7回として、3日分で20回分程度。家族がいればその分多く必要です。100均でも購入できますが、消臭機能付きのものがおすすめです。

その他の必需品

懐中電灯とモバイルバッテリーは必須です。ラジオは手回し充電式のものがあると安心です。現金(小銭を含む)も用意しておきましょう。停電時はキャッシュレス決済が使えなくなります。救急セット、常備薬、メガネやコンタクトレンズの予備なども忘れずに。

収納のコツ

マンションは収納スペースが限られています。ベッド下、クローゼットの上段、玄関横のシューズボックスの空きスペースなどを活用しましょう。分散収納しておくことで、家の一部が被害を受けても備蓄品にアクセスできます。

まとめ

防災備蓄は「いつかやろう」ではなく「今日から始める」ことが大切です。まずは水と簡易トイレだけでも用意してみてください。少しずつ買い足していけば、気がつけば十分な備えが整っているはずです。

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