大手キャリアから格安SIMに乗り換えて2年が経ちました。月のスマホ代が8,000円から2,000円台になり、年間で約5万円の節約になっています。「格安SIMは気になるけど、なんとなく不安」という方に向けて、実際に使ってみた体験をお伝えします。
格安SIMで本当に大丈夫なのか
結論から言うと、日常使いで困ることはほとんどありません。ネットの閲覧、SNS、動画視聴、地図アプリ、キャッシュレス決済。全て問題なく使えています。唯一気になるのは、平日の昼12〜13時に通信速度が遅くなることですが、Wi-Fi環境があれば全く気になりません。
主要な格安SIMの特徴
楽天モバイルは使った分だけ支払うプランで、3GBまでなら月1,078円です。楽天ポイントも貯まるので楽天経済圏の方には最適です。ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで通信品質が安定しており、実店舗でのサポートも受けられます。UQモバイルはau回線で速度が速く、月額990円からのプランがあります。
mineoはデータシェアが充実していて、家族で使う方にお得です。ahamoはドコモの格安プランで20GBで2,970円。通信品質はドコモと同等なので、大手からの乗り換えでも安心感があります。
乗り換えの手順
乗り換えは3ステップです。まず現在のキャリアでMNP予約番号を取得します。Web上で数分で完了します。次に格安SIMを申し込みます。オンラインで申し込めば初期費用が安くなるケースが多いです。SIMカードが届いたら、スマホに挿入して初期設定をすれば完了です。所要時間は全体で30分〜1時間程度です。
乗り換え前にチェックすること
今使っているスマホがSIMフリーかどうか確認しましょう。2021年10月以降に販売されたスマホは基本的にSIMフリーです。それ以前のスマホはSIMロック解除が必要な場合があります。また、キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)を使っている方は、Gmailなどのフリーメールへの移行を先に済ませておきましょう。
まとめ
格安SIMへの乗り換えは、固定費削減の中で最もインパクトが大きい方法の一つです。年間5万円の節約は10年で50万円になります。「いつかやろう」と思っている方は、次の休日にでも申し込んでみてください。思ったよりずっと簡単ですよ。
あわせて読みたい関連記事
生活習慣を改善したい方に意外とおすすめなのがJUREMIのタイムロッキングコンテナです。スマホやお菓子など「つい手が伸びてしまうもの」を時限ロックできるので、習慣形成に役立ちます。
筆者愛用のJUREMIブランド
本サイトの筆者が実際に愛用しているJUREMIブランドの商品一覧です。プロ監修のこだわりアイテムが揃っています。気になる方はぜひチェックしてみてください。