あおり運転や当て逃げのニュースを見るたびに「ドライブレコーダーをつけないと」と思いつつ、まだ取り付けていない方は多いのではないでしょうか。いざという時の証拠として、今やドラレコは任意保険と同じくらい重要な存在です。選び方のポイントを解説します。
前後2カメラタイプがおすすめ
後方からのあおり運転や追突事故に備えて、前後2カメラタイプを強くおすすめします。前方のみのタイプは安価ですが、後方の映像がないと証拠として不十分なケースがあります。前後セットで1万円前後の製品も増えてきたので、価格差も小さくなっています。
画質とHDR機能
解像度はフルHD(1920×1080)以上を選びましょう。ナンバープレートの文字が読み取れるかどうかが重要です。HDR(ハイダイナミックレンジ)機能があると、トンネルの出入り口や夜間など明暗差が大きい場面でも白飛びや黒つぶれを防いで鮮明に録画できます。
駐車監視機能の有無
駐車中に衝撃を検知すると自動で録画を開始する機能です。当て逃げやいたずらの証拠として役立ちます。ただし、駐車監視を使うにはバッテリーに常時接続する必要があり、取り付けがやや複雑になります。頻繁に路上駐車する方には必須の機能です。
取り付け方法
シガーソケットから給電するタイプなら、自分でも取り付けできます。吸盤やテープでフロントガラスに固定し、配線をルーフとAピラーに沿わせて隠せばスッキリ収まります。不安な方はカー用品店に依頼すれば、工賃5,000〜8,000円程度で取り付けてもらえます。
まとめ
ドライブレコーダーは「事故が起きてから後悔する」アイテムの代表格です。1万円前後の投資で得られる安心感は非常に大きいです。まだ取り付けていない方は、次の週末にでもカー用品店に足を運んでみてください。
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