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超音波撃退器、
うちの庭には何台いる?
必要台数計算
うちの庭には何台いる?
必要台数計算
敷地の広さと、動物が入ってくる方向を選ぶだけ。必要な台数と置き場所の考え方が出ます。
㎡
1坪=約3.3㎡。庭30坪なら約100㎡です。畑は縦×横をかけてください。
必要な台数の目安
—台
置き場所の考え方
おすすめ
2個セット
¥4,260
1台あたり ¥2,130・侵入経路が1〜2方向の家
おすすめ
4個セット
¥7,660
1台あたり ¥1,915・角地や畑を全方位で守る
感知12m・IP65防水・ソーラー充電の撃退器
JUREMIの超音波動物撃退器は、13kHzと50kHzを自動で切り替えて慣れを防ぎます。配線不要のソーラー式なので、計算した台数をそのまま庭や畑の各経路に置けます。
Amazonで4個セットを見る 2個と4個の選び方を読む台数の計算方法
超音波撃退器は、動物を感知して超音波を出す装置です。感知できる距離は約12m、角度は前方の扇形なので、1台でカバーできるのは「進入方向1つ・約100㎡」までと考えます。だから台数は、面積で必要な数と進入方向の数の大きいほうになります。壁や生け垣の裏には超音波が届かないので、障害物で区切られた区画は別に1台数えてください。
広さ別の目安表
| 広さ | 1方向 | 2方向 | 四方 |
|---|
効かないと感じたときの3つの確認
1つ目は高さです。猫や小動物は地上20〜30cm、イノシシやシカは50〜80cmにセンサーが向くように置きます。2つ目は向きで、通り道の正面ではなく、動物が来る方向に対して斜めから当てると感知しやすくなります。3つ目は台数で、1台で全方位を守ろうとするのが一番多い失敗です。
よくある質問
- Q. 人や飼い犬に影響はありますか?
- 大人には聞こえない周波数ですが、小さな子どもや犬・ハムスターには聞こえることがあります。ペットの生活範囲には向けないでください。
- Q. 何日くらいで効果が出ますか?
- 猫は数日〜2週間で来なくなることが多いです。イノシシやシカは警戒心が強く、1〜2週間で通り道を変えます。慣れを防ぐには周波数が自動で変わる機種を選んでください。
- Q. 雨の日や冬でも使えますか?
- IP65防水なら雨ざらしで使えます。冬は日照が短くソーラー充電が追いつかないことがあるので、USB充電も併用してください。