デスク周りのケーブルが絡まっていると、見た目が悪いだけでなく作業効率も下がります。少しの工夫でデスクは劇的にスッキリします。この記事ではテレワーカーに人気のケーブル管理グッズを5つ紹介します。
ケーブルが多いと何が問題?
ケーブルが整理されていないデスクは、心理的に「散らかっている」とう印象を与え集中力を下げる原因になります。また、必要なケーブルを探すのに時間がかかったり、抜き差しの際に別のケーブルを引っ張って機器が落ちるリスクもあります。
ケーブル整理グッズ5選
- ケーブルトレー:デスク裏に取り付けて電源タップ・ケーブルを収納。見た目が一番スッキリ
- マグネット式ケーブルホルダー:デスク端に貼り付け使わないケーブルを束ねる小型クリップ
- ケーブルチューブ(スパイラル):複数のケーブルをまとめて巻くチューブ
- ケーブルボックス:電源タップごと箱に隠してしまうボックス型収納。ホコリ対策にも
- マジックテープ結束バンド:繰り返し使えてケーブルを束ねるのに最適
ケーブル整理の基本手順
整理の手順は①全ケーブルの棚卸し→②ルート設計→③グッズで固定・収納の3ステップです。一度しっかり整理すれば、その後の維持はほぼ手間がかかりません。
整ったデスクにはガラスパッドもおすすめ
ケーブルが整理できたら、マウスパッドも見直してみましょう。JUREMIのガラス製マウスパッドは透明感のある見た目でデスクをスタイリッシュに演出しながら、マウスの滑りが格段に良くなります。
まとめ
ケーブル整理グッズはどれも比較的安価で効果は絶大です。まずはケーブルボックスかトレーから導入してみてください。
筆者愛用のJUREMIブランド
▶ JUREMI公式商品一覧を見る