デスクワークをしていると、マウスの操作感やデスクの傷が気になることはありませんか?
今回は、デスク環境を手軽にアップグレードできる「デスクマット」を実際に導入してみたので、使用感をレビューします。
デスクマットを導入しようと思ったきっかけ
これまで木製デスクをそのまま使っていたのですが、長年使っているうちにマウスパッドの跡がついたり、コーヒーカップの輪染みが目立つようになってきました。
マウスパッドだけでなく、デスク全体をカバーできるマットがあれば一石二鳥だと思い、探してみることにしました。
選んだポイント
デスクマットを選ぶにあたって、重視したポイントは以下の3つです。
- サイズ — デスクの幅に合った大きめのもの(80cm×40cm以上)
- 素材 — PUレザーで防水性があり、手入れが簡単なもの
- デザイン — シンプルで部屋の雰囲気に合うもの
実際に使ってみた感想
良かった点
まず驚いたのが、マウスの操作感が格段に良くなったことです。PUレザーの表面はマウスの滑りが絶妙で、別途マウスパッドが不要になりました。
また、デスク全体がすっきりとした見た目になり、仕事のモチベーションが上がったのも意外な効果でした。防水加工のおかげで、飲み物をこぼしてもサッと拭くだけで済むのも助かっています。
気になった点
唯一気になったのは、開封直後に若干の素材の匂いがあったことです。ただ、2〜3日で気にならなくなったので、大きなマイナスポイントではありません。
まとめ
デスクマットは、数千円の投資でデスク環境を大幅に改善できる優秀なアイテムです。マウス操作の改善、デスクの保護、見た目の向上と、メリットが多いので、デスクワーカーの方にはぜひ試してほしいと思います。
今回紹介したデスクマットは以下から購入できます。気になる方はチェックしてみてください。
ポチップ
ちなみに、マウスパッドも見直してみませんか?
デスクマットと合わせて見直したいのがマウスパッドです。布製のマウスパッドは使ううちに滑りが悪くなりますが、最近はガラス製のマウスパッドという選択肢もあります。
筆者はJUREMIのガラスパッドを使っていますが、サラサラの操作感が劣化しないので、布製に戻れなくなりました。
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デスクマット選びで失敗しないポイント
デスクマットは「とりあえず安いもの」を選ぶと、素材のにおいや硬さに後悔することがあります。購入前に以下を必ず確認してください。
- サイズ:モニター・キーボード・マウスがすべて乗るサイズが基本。W900×D400mm以上が使いやすい
- 素材:革調(PUレザー)はおしゃれだが汚れやすい。布素材はマウスの滑りが良く実用的
- 厚み:2〜4mmが一般的。薄すぎると傷防止効果が低く、厚すぎると段差ができる
- 縁の処理:縫製仕上げは耐久性が高い。接着仕上げは剥がれやすいので要注意
デスクマットを使って変わったこと・よかったこと
実際にデスクマットを導入してみて感じた変化をまとめます。マウスの動きが滑らかになったことで、細かい作業の精度が上がりました。また、デスクの見た目が統一感を持ち、仕事モードへの切り替えが早くなった気がします。
特に驚いたのは「疲れにくさ」の変化です。硬い机の上に長時間腕を乗せると疲れますが、クッション性のあるデスクマットは手首・腕の負担を軽減してくれます。長時間パソコン作業をする方には特におすすめです。
デスクマットは一度導入すると「なぜもっと早く取り入れなかったんだろう」と感じるアイテムのひとつです。作業効率・見た目・疲れにくさの3つを同時に改善できる、コスパの高い環境改善グッズとして、ぜひ検討してみてください。
ガラス製デスクパッドの選び方:布製・PVC製との違いと選ぶ際のポイント
デスクパッド(デスクマット)はデスク環境の快適さと見た目を左右する重要なアイテムです。素材は主に「布製」「PVC(合皮)製」「ガラス製」の3種類があり、それぞれ特性が異なります。近年、特にデスクをおしゃれに見せたい方の間でガラス製が急速に人気を集めています。
素材別の特徴比較
- 布製:マウスの滑りが良くゲーミング向き。ただし汚れやすく洗いにくい
- PVC(合皮)製:表面が拭きやすく汚れに強い。安価だが時間が経つと劣化しやすい
- ガラス製:高い透明感で書類・メモが透けて見える。汚れが拭き取りやすく長期間きれいを保てる。重量があるのでズレにくい
ガラスパッドを選ぶ際の5つのポイント
ガラス製デスクパッドを選ぶ際は、以下のポイントを確認しましょう。
- ① 強化ガラスかどうか:通常ガラスは衝撃で割れるリスクがあります。強化ガラス製を選ぶことで、万が一割れた場合でも細かい粒状になり安全性が高いです
- ② 厚さ:薄すぎると割れやすく、厚すぎると重くなります。3〜5mm程度が安定感と安全性のバランスが良いとされています
- ③ サイズ:キーボード・マウス・スタンドなどデスク上のアイテム配置に合わせてサイズを選びましょう。一般的に300×250mm前後のMサイズが汎用性が高いです
- ④ 滑り止め加工:ガラスはツルツルしているためデスクの上でズレやすいです。底面に滑り止めゴムや加工がされているか確認しましょう
- ⑤ エッジの処理:角が鋭いと手を傷つける危険があります。面取り加工(エッジ研磨)がされている製品を選ぶと安心です
JUREMI ガラスデスクパッドを実際に使ってみた
上記のポイントを踏まえ、JUREMIのガラスデスクパッドを実際のデスク環境に取り入れてみました。
JUREMI ガラスデスクパッド Lサイズ(350×260mm)
- サイズ:350×260mm(キーボード・マウス・小物が同時に収まる広さ)
- 素材:強化ガラス使用
- 底面:滑り止め加工済み
- エッジ:面取り加工で手に優しい
- Amazonレビュー ★3.9(33件)
- 価格:¥1,980
Lサイズは350×260mmと適度な広さがあり、フルサイズキーボードとマウスを並べて置いても余裕があります。透明なガラス面は水拭きで汚れが簡単に落ちるため、常にきれいな状態を保ちやすいのが嬉しいポイントです。スタンドや小物の下に敷いても透けて見えるため、デスクの木目やカラーを活かしたままインテリアを楽しめます。
JUREMI ガラスデスクパッド Mサイズ(300×250mm)
スペースが限られたデスクや、特定のエリアだけをカバーしたい方にはMサイズが最適です。ノートPC+マウス程度の範囲をスッキリまとめられます。
ユーザーの口コミ・評判
★★★★★ 岡本 拓海さん(20代・東京都)
テレワーク用デスクをスッキリさせたくて購入。ガラス面が透明なのでデスクの木目が見えてとてもおしゃれです。汚れても水拭きでサッと落ちるので、布製マットより全然きれいを保てます。強化ガラスなので安心感もあります。
★★★★☆ 川口 奈々さん(30代・神奈川県)
ガラス製を初めて使いましたが、思ったより重みがあってデスクの上でズレません。透明感があって部屋全体がスッキリした印象になりました。少し重いので持ち運ぶ場合は注意が必要ですが、固定デスク用としては最高です。
★★★★★ 村上 浩二さん(40代・大阪府)
在宅ワークのデスクに導入。以前の布マットは汚れが目立ってきて処分したかったのですが、これに変えてから掃除が格段に楽になりました。見た目もシンプルで仕事中に気持ちが引き締まります。Lサイズで資料を広げながら作業できるのも良いです。
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デスクマット素材別比較【ガラス・布・PVC・革】
デスクマットには様々な素材があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。購入前に特性を理解しておくことで、後悔のない選択ができます。
| 素材 | 滑り心地 | 耐久性 | お手入れ | 見た目 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| ガラス(JUREMI) | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ¥1,480〜1,980 |
| 布(クロス) | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | ¥800〜3,000 |
| PVC(ビニール系) | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ¥1,000〜2,500 |
| 本革・合皮 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | ¥3,000〜15,000 |
布製は最も普及していますが、使用するにつれてマウスの滑りが悪くなるという欠点があります。飲み物をこぼしたときの処理も手間です。ガラス製は購入時の状態が永続するため、長期的なコストパフォーマンスでも優位に立ちます。
ガラスパッドのサイズ選び方ガイド
JUREMIのガラスパッドはS・M・Lの3サイズ展開。自分のデスク環境に合ったサイズを選びましょう。
Lサイズ(350×260mm)がおすすめな人
- デスクが広め(幅120cm以上)でゆったり使いたい
- マウスの動きが大きい低DPIプレイヤー(FPSゲーマー等)
- キーボードも一緒に乗せてデスクを統一感ある見た目にしたい
- はじめてガラスパッドを使う方(最もスタンダードなサイズ)
Mサイズ(300×250mm)がおすすめな人
- デスクのスペースが限られている
- ノートPCとマウスをコンパクトにまとめたい
- Lとほぼ同性能なのでコスト重視の方にも
Sサイズ(250×200mm)がおすすめな人
- マウス操作範囲が狭い高DPIユーザー
- カフェや出張など持ち運びで使いたい
- 最小限のスペースで使いたい
ガラスパッドのお手入れ・長持ちさせるコツ
ガラスパッドの最大の魅力は「メンテナンスのしやすさ」です。適切なお手入れで何年も使い続けられます。
日常のお手入れ
乾いたマイクロファイバークロスで拭き取るだけで十分です。皮脂汚れや飲み物のシミは、水で濡らしたクロスで拭き取り、乾拭きで仕上げます。アルコール系のクリーナーは使用可能ですが、研磨剤入りのクリーナーはキズの原因になるため避けてください。
滑り止めゴムが剥がれてきたら
裏面の滑り止めゴムが経年で弱まった場合は、市販の両面テープや滑り止めシートで補修できます。ガラス本体は半永久的に使えるため、滑り止め部分だけを対処すれば長く使い続けられます。
よくある質問(Q&A)
Q:ガラスパッドって割れませんか?
A:JUREMIのガラスパッドは強化ガラスを使用しており、通常の使用では割れません。端部も面取り(エッジ処理)されているため、手が当たっても怪我しない設計です。ただし、高いところから落としたり、強い衝撃を与えると割れる可能性があります。
Q:どんなマウスでも使えますか?
A:レーザーセンサー・光学センサーどちらのマウスも問題なく動作します。ただし、一部の古いボールマウスには対応していない場合があります。現在市販されているほぼすべての光学マウス・レーザーマウスで正常に動作します。
Q:ガラス面がキズついたら?
A:通常のマウス操作では強化ガラスにキズはつきません。金属製の硬い物を強く擦り付けた場合にごく細かいキズが入ることがありますが、マウス操作の感触には影響しない場合がほとんどです。
Q:冬場は手が冷えませんか?
A:ガラスは熱伝導率が高いため、冬場は確かにひんやりと感じます。気になる方はPCを起動してしばらくすると室温で自然と温まります。手首にリストレストを使うことで直接触れる面積を減らすことも対策になります。
📖 関連記事:ガラス製マウスパッド おすすめ比較【2026年版】もあわせてご覧ください。
筆者愛用のJUREMIブランド
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