こんにちは、当サイト筆者の投資家JACKです。今回は、私が自分で開発したiPhoneアプリ「サブスク番人」を紹介します。増えすぎたサブスクをまとめて見張り、解約忘れやうっかり課金から家計を守るサブスク管理アプリです。
使っていないのに払い続けているサブスク、ありませんか。動画配信に音楽、クラウド、アプリの月額プラン。ひとつひとつは数百円でも、気づけば毎月の合計は思った以上の金額になっています。
家計の見直しというと保険や通信費が定番ですが、サブスクこそ「見えない固定費」の代表です。私自身、あらためて洗い出してみたら、もう使っていないのに払い続けていたサービスが複数見つかりました。
それなら、契約中のサブスクを1か所に集めて、専属の番人に見張らせればいい。そう考えて開発したのが「サブスク番人」です。毎月いくら払っているかの見える化から、支払日前の通知、無料トライアルの警報、解約手順の案内までを1本にまとめました。基本無料で今日から使えます。
サブスク番人でできること
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サブスク番人は「見える化する・見張る・解約まで案内する」を1本にまとめたアプリです。主な機能は次の5つです。
- 月額合計と年額換算の見える化: いま毎月いくら払っているか、年に換算するといくらかがひと目で分かる
- 次の支払日の表示と事前通知: 何日前に知らせるかは自由に設定できる
- 無料トライアルの警報: 終了2日前と当日の2回、うっかり課金を防ぐアラート
- 解約ナビ: 主要40超のサービスの解約手順を番号付きでまとめ、解約ページへのリンク付き
- 守ったお金: 解約したサブスクの金額が節約の成果として積み上がっていく
最初に正直にお伝えしておきます。サブスク番人は、銀行口座やクレジットカードと連携して明細を自動で読み取るタイプのアプリではありません。契約しているサブスクは自分で登録する方式です。そのぶん口座情報やカード番号をアプリに渡す必要がなく、記録は端末の中にだけ保存されます。
登録といっても、サービス名と金額と支払日を入れるだけです。最初に10分だけ時間を取って手持ちのサブスクを入れてしまえば、あとは番人が見張ってくれます。
サブスクにいくら払ってるかを見える化する
サブスク管理の出発点は、自分がサブスクにいくら払ってるかを正確に知ることです。サブスク番人に登録すると、毎月の合計額と、それを年に換算した金額が表示されます。
この年額換算が効きます。たとえば月1,000円のサービスは、年にすると12,000円。月額で見ると小さく感じる金額も、年額で見ると「この金額を払ってまで続けたいか」という判断がしやすくなります。
次の支払日も分かるので、更新が近いサービスをどうするかを支払日前に考えられます。請求が来てから気づくのでは遅いのです。
サブスクの解約忘れを防ぐ2つの見張り
支払日前の通知
登録したサブスクは、支払日の前に通知でお知らせします。何日前に知らせるかは自由に設定できるので、「更新の3日前に考える時間がほしい」といった使い方ができます。
無料トライアルの警報(終了2日前と当日)
サブスクの解約忘れで特に多いのが、無料トライアルのうっかり課金です。無料期間のうちに解約するつもりだったのに、気づいたら課金が始まっていた経験は私にもあります。
サブスク番人では、無料トライアルとして登録したサービスについて、終了の2日前と当日の2回、警報を出します。2日前に一度考えて、当日に最終確認する。この二段構えで、うっかり課金をぐっと防ぎやすくなります。
解約ナビと「守ったお金」
サブスク管理アプリとして特にこだわったのが、他のアプリにはあまりない「解約ナビ」です。動画配信や音楽配信など主要40超のサービスについて、解約手順を番号付きのステップでまとめ、解約ページへのリンクも付けました。
サブスクの解約は、手順が深くて分かりにくいものが少なくありません。やめたいのに、やめ方が分からない。そこで挫折した経験のある方こそ、解約ナビを使ってみてください。なお、解約の操作そのものは各サービスの画面で行う仕組みで、アプリが勝手に解約することはありません。
そして解約できたサブスクは、その金額が「守ったお金」として積み上がっていきます。月980円のサービスをやめれば、年間で11,760円を守った計算です。節約の成果が数字で見えるのは、想像以上に励みになります。
料金は基本無料+買い切り400円(正直に書きます)
サブスク番人は、登録5件までと支払日通知を無料のままずっと使えます。まずは主要なサブスクを5件登録して、月額合計と年額換算を眺めるだけでも十分に価値があります。
登録数の上限をなくし、解約ナビのすべてと無料トライアル警報を使うには、買い切りの「番人プラン」400円が必要です。支払いは1回だけで、月額課金はありません。サブスクを管理するアプリが月額課金では本末転倒だと考えて、買い切りにしました。広告も一切ありません。
サブスクの見直しは、家計の固定費見直しの入り口として最適です。同じ流れで保険も見直したい方は、必要保障額を自分で診断できる無料アプリを紹介したFPいらずの紹介記事もどうぞ。お金のニュースを毎朝3本だけ受け取りたい方には、Money Flashの紹介記事もあわせておすすめします。
よくある質問
Q1. 銀行口座やクレジットカードとの連携は必要ですか?
不要です。契約中のサブスクは自分で登録する方式で、記録は端末の中にだけ保存されます。口座情報やカード番号をアプリに渡すことはありません。
Q2. 無料のままでも使えますか?
使えます。登録5件までと支払日通知は、無料のままずっと使えます。月額合計と年額換算の見える化も無料の範囲で確認できます。
Q3. 番人プランは月額課金ですか?
いいえ、買い切り400円で支払いは1回だけです。月額課金はありません。番人プランでは登録数の上限がなくなり、解約ナビのすべてと無料トライアル警報が使えるようになります。広告も一切ありません。
Q4. 解約ナビはどのサービスに対応していますか?
動画配信や音楽配信など、主要40超のサービスに対応しています。番号付きの手順と解約ページへのリンクをまとめています。解約の操作そのものは各サービスの画面で行う仕組みです。
Q5. 無料トライアルの解約忘れも防げますか?
無料トライアルとして登録したサービスは、終了の2日前と当日の2回、警報でお知らせします。この警報は買い切りの番人プランで利用できる機能です。
関連リンク
使っていないサブスクに払い続けるお金を、今日で終わりにする。サブスク番人はそのために私が作ったアプリです。無料で始められるので、まずは手持ちのサブスクを5件だけ登録してみてください。




