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【テストに出るニュース】中学生・高校生の時事問題対策アプリ|定期テスト・高校入試に毎朝1本3分

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こんにちは、当サイト筆者の投資家JACKです。今回は、私が自分で開発したiPhoneアプリ「テストに出るニュース」を紹介します。中学生・高校生の時事問題対策を、毎朝1本のニュース配信で積み立てていくアプリです。

2学期が始まると、定期テストや高校入試に向けて時事問題の対策が気になり始めます。ところが時事問題は教科書に載っていないため、「何をどう勉強させればいいのか分からない」という保護者の方の声を本当によく聞きます。

市販の時事問題対策本は年に1冊が基本で、テスト直前に1冊まるごと詰め込むやり方は量が多く、消化しきれずに終わりがちです。かといって大人向けのニュースをそのまま見せても、中高生には難しいうえ、どこがテストに出るのかが分かりません。

それなら「テストに出るニュースだけ」を毎朝1本、テストに出る形で届ければいい。そう考えて開発したのがこのアプリです。3行の解説と一問一答で、1日3分から時事問題の対策を積み立てられます。

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テストに出るニュースでできること

テストに出るニュースのアプリアイコン

テストに出るニュースは「毎朝1本届く・解いた分だけ問題集が育つ」を柱にしたアプリです。主な機能は次の5つです。

  • 毎朝1本の配信: テストに出るニュースだけを厳選し、3行のやさしい解説と「なぜテストに出るか」の出題ポイント付きで届く
  • その場で解ける一問一答: 「テストならこう出る」形式の問題を毎朝その場で1問
  • 育つ問題集: 基礎120問に毎日1問ずつ追加され、自分だけの時事問題集になる。間違えた問題だけの苦手復習付き
  • 用語辞典100語: テスト頻出の時事・経済用語を検索できる
  • 今月の時事テスト: 毎月20問のまとめテストと重大ニュースまとめで総復習

毎朝1本、「テストに出る形」で届く仕組み

配信は毎朝1本だけです。まず「何が起きたか」を3行のやさしい解説で読み、次に「なぜテストに出るか」という出題ポイントを確認し、最後にその場で一問一答を解く流れになっています。仕上げに「今日の用語」を1語覚えれば、所要時間は3分ほどです。

お金や経済のニュースには「投資家JACKのひとこと」も付けています。投資家として活動してきた私の視点から、ニュースの裏側を本音で解説するコーナーです。

連続学習記録の機能もあるので、毎朝の習慣として続けやすい設計です。登校前の3分をアプリにあてるなど、朝のルーティンに組み込むのがおすすめです。2学期の生活リズム作りについては新学期の勉強習慣を立て直す方法の記事でも詳しく書いています。

作ってみてよかったと感じているのは、ニュースが親子の会話のきっかけになることです。夕食どきに「今朝の問題は解けた?」と聞くだけで、勉強の様子を自然に確認できます。時事は大人の方が詳しい分野なので、親が教えてあげられる場面が多いのも他の教科にはない特徴です。

解いた問題が「自分だけの時事問題集」に育つ

このアプリでいちばん気に入っている仕組みが、問題集が毎日育つことです。配信された一問一答は自動で問題集にたまっていき、基礎120問に毎日1問ずつ加わっていきます。

時事問題対策の難しさは、市販の対策本が年1冊のペースでしか出ないことにあります。毎日1問ずつ積み立てる方式なら、定期テストの前には直近のニュースがすでに問題形式でそろっている状態を作れます。

特に高校入試の時事問題は、入試の前年に起きたニュースを中心に出題される傾向があると言われます。2学期のうちから毎朝1問ずつためておけば、冬の追い込み期には数十問規模の時事問題ストックができあがっている計算です。

問題は経済・金融・政治・国際・暮らしの分野別に整理され、間違えた問題だけを解き直す苦手復習もできます。テスト前は毎月20問の「今月の時事テスト」で総ざらいする、という使い方を想定しています。

年齢に合わせて出題が変わる

最初に生年月日を設定すると、小学生・中学生・高校生・大人のそれぞれに合った範囲から出題されます。小学生は身近なお金と社会の基礎、中学生は中学公民と時事、高校生は定期テストや共通テスト「公共,政治・経済」レベル、という具合です。設定はいつでも変更できるので、学年が上がっても同じアプリを使い続けられます。

2022年から高校で金融教育が必修になり、共通テストにも「公共,政治・経済」が登場しました。時事と経済はこれからの入試で避けて通りにくい分野になっています。大人向けの範囲も用意しているので、保護者の方が同じアプリで教養や資産形成の学び直しに使うこともできます。

料金は基本無料+買い切り800円(正直に書きます)

テストに出るニュースは基本無料で使い始められます。すべての機能を使いたくなったら、1回だけの買い切り800円で解放される仕組みです。月額課金はありません。App Storeの販売情報でもサブスクリプションの設定はなく、課金はこの買い切り1つだけです。

広告も一切ありません。個人情報の収集もなく、学習記録は端末の中だけに保存されます。子どもに毎日使わせるアプリだからこそ、広告に別のコンテンツへ連れて行かれない設計にこだわりました。

とはいえ、スマホで勉強させること自体に不安がある方も多いと思います。受験期のスマホとの付き合い方については受験生のスマホは取り上げずに封印するという記事で、私の考える現実的な運用方法をまとめています。

よくある質問

Q1. 料金はかかりますか?

基本無料で使えます。すべての機能を使う場合は1回だけの買い切り800円です。月額課金はなく、広告もありません。

Q2. 中学生でも解説を理解できますか?

理解しやすいように、まず3行のやさしい解説から入る構成にしています。さらに生年月日の設定で、小学生・中学生・高校生・大人それぞれに合った範囲から出題されます。

Q3. 定期テストや高校入試の時事問題対策に使えますか?

そのための設計です。「なぜテストに出るか」の出題ポイント付きでニュースを配信し、一問一答が自動で問題集にたまります。テスト前は分野別の復習と毎月20問の時事テストで総ざらいできます。

Q4. 1日どれくらい時間がかかりますか?

毎朝1本の配信を読んで一問一答を解くまでで、3分ほどです。短時間で終わるので、登校前の習慣として続けやすいと思います。

Q5. 広告や個人情報は大丈夫ですか?

広告はありません。個人情報の収集もなく、学習記録は端末内だけに保存されます。安心して子どもに渡せることを最優先にしています。

関連リンク

時事問題は、直前の一夜漬けより毎朝3分の積み立てが向いている分野だと私は考えています。基本無料で始められるので、2学期のテスト対策の入り口として、まずは親子で毎朝の1本を試してみてください。

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投資家JACK

この記事を書いた人 投資家JACK

JUREMIブランド(全10商品)を企画・販売するメーカー本人。iOSアプリ54本を個人開発し、著書22冊。自社製品を紹介するときは、その立場を記事内で明記しています。他社製品はAmazonの商品ページで仕様と在庫を確認したうえで紹介しています。プロフィールを見る

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