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【パッと献立】毎日の献立を考えるのに疲れた人へ|2タップで主菜・副菜・汁物が決まる無料アプリ

【広告表示】本記事にはアフィリエイト広告・プロモーションが含まれます。

夕方5時。

仕事や家事が一段落したところで、頭に浮かぶのはいつも同じ質問です。

「今夜、何を作ろう」

冷蔵庫を開けて、閉じる。レシピアプリを30分ながめて、結局いつもの生姜焼きに落ち着く。作ること自体より、決めることに疲れている。そんな経験はないでしょうか。

私自身、この「献立を決める疲れ」をなんとかしたくて、アプリを一本作りました。それが今回紹介する「パッと献立」です。

最初にはっきり書いておくと、このアプリは当サイトの筆者である私(投資家JACK)が自分で開発したものです。だからこそ、良いところだけでなく、無料版の制限や向いていない人まで、すべて正直に書きます。

パッと献立のアプリアイコン

📲 パッと献立を無料でダウンロード

なぜこのアプリを作ったのか

きっかけは単純で、既存のレシピアプリでは「決める疲れ」が解決しなかったからです。

レシピアプリはどれも優秀で、検索すれば何万品も出てきます。ただ、疲れている夕方に本当に欲しいのは「たくさんの選択肢」ではなく「今夜の答え」でした。選択肢が増えるほど、決める作業はむしろ重くなります。

それなら、主菜・副菜・汁物の3品を最初からセットで出してくれて、気に入らなければ差し替えるだけ、というアプリがあればいい。探しても見つからなかったので、自分で作ることにしました。

当サイトでは私が開発したアプリを30本紹介していますが、パッと献立はその中でも「毎日使うこと」を一番意識して設計した一本です。

パッと献立でできること

パッと献立は、夕飯の主菜・副菜・汁物をまとめて提案する献立アプリです。気分と食材を選ぶだけ、2タップで今夜の献立が決まります。

主な特長は次のとおりです。

  • 主菜・副菜・汁物をセットで提案。単品ではなく、組み合わせのバランスまで考えた3品セットが一度に出てきます
  • 和・洋・中・韓国・エスニックの6ジャンル。「今日はさっぱり和食」「がっつり中華」と、その日の気分で選べます
  • 季節に合う献立だけが出る。真夏にぶり大根は出てきません
  • 直近2週間の主菜は自動で外れる。「また同じメニュー?」と言われるマンネリを、アプリ側が防いでくれます
  • 材料は買い物リストに自動追加。分量は2人分を明記しているので、スーパーでそのまま買えます
  • 500品の家庭料理を料理写真つきで収録。全レシピに、料理が苦手な人でも作れる詳しい手順とコツがついています
  • 切り方・火加減など「料理の基本用語」の解説も内蔵。「乱切りって何?」で手が止まりません
  • 献立の提案とレシピ表示はオフラインで完結。個人情報の収集もありません
  • 広告ゼロ。今後も広告は入れない方針で作っています

レシピアプリとの一番の違いは、「探す」作業がないことです。何万品の中から選ぶのではなく、今夜の3品をアプリが決めてくれる。選択肢を増やすのではなく、迷う時間を減らすためのアプリです。

使い方の流れ

使い方は本当にシンプルで、覚えることはほぼありません。

  1. 今夜の気分(ジャンル)を選ぶ。和・洋・中・韓国・エスニックなどから1タップ
  2. 使いたい食材を選ぶ。「冷蔵庫に鶏肉がある」ならそれを1タップ

この2タップで、主菜・副菜・汁物の3品セットが表示されます。ここまで約10秒です。

提案がピンとこなければ「チェンジ」で別の献立に差し替えられます(無料版は1日3回まで)。献立が決まったら、材料が買い物リストに自動で入るので、帰り道のスーパーでリストを見ながら買うだけです。

調理中は、手順とコツを見ながら作れます。「弱火でふたをして5分」のような具体的な指示があるので、料理に慣れていない人でも迷いにくい作りにしました。

実際の平日の流れをイメージすると、こうなります。仕事の帰り道、電車の中で2タップして献立を決める。駅前のスーパーで買い物リストを開いて、そのままカゴに入れる。帰宅したらレシピの手順どおりに作る。「何にしようかな」と悩む時間が、この流れのどこにも出てこないのがポイントです。

こんな人に向いている

開発した私の実感として、パッと献立が役に立つのは次のような人です。

  • 仕事や育児で、夕方に献立を考える気力が残っていない人
  • レシピアプリを眺めるだけで30分たってしまう、決められないタイプの人
  • 気づくと同じメニューをくり返していて、家族の反応が気になる人
  • 広告だらけの無料アプリにうんざりしている人
  • スマホに個人情報を渡したくない人

逆に、向いていない人も正直に書いておきます。プロ級の凝った料理を極めたい人や、何万品ものレシピから自分で選びたい人には物足りないはずです。パッと献立はあくまで「毎日の家庭料理を、考えずに回す」ためのアプリです。

料金の仕組み

お金の話こそ正直に書くのが当サイトの方針なので、料金体系をそのまま説明します。

基本無料で使い始められます。献立の提案、500品のレシピ表示、買い物リストといった中心機能は、無料のまま期限なく使えます。無料版の制限は、チェンジ(献立の再提案)が1日3回までという点です。

もっと使い込みたい人向けに、Pro版(400円・買い切り)を用意しています。Pro版では次の機能が解放されます。

  • チェンジ無制限
  • 苦手食材の登録無制限
  • 子ども向けモード
  • 履歴さかのぼり放題

月額課金はありません。400円を1回支払えば、それ以降の請求は一切ありません。サブスクリプションに疲れている人にこそ、この買い切り型を選んだ理由が伝わると思います。

広告で稼ぐ無料アプリにしなかったのにも理由があります。夕方の疲れた頭で献立を決めるアプリに、動画広告が割り込んできたら本末転倒だからです。広告収入のかわりに、気に入った人だけが400円を1回払う。この形が、使う側にも作る側にも一番ストレスがないと考えています。

まずは無料版で1週間ほど回してみて、チェンジ3回で足りないと感じたらPro版を検討する、という順番で十分です。

よくある質問

本当に無料で使えますか?

献立の提案、500品のレシピ表示、買い物リストといった基本機能は、無料のまま期限なく使えます。無料版はチェンジ(献立の再提案)が1日3回までという制限があります。

Pro版の400円は毎月かかりますか?

いいえ、1回だけ支払う買い切り型です。月額や年額のサブスクリプションはなく、400円以外の請求はありません。

通信環境がなくても使えますか?

献立の提案とレシピ表示はオフラインで動作します。電波の弱いスーパーの店内や、通信量を節約したいときでも問題なく使えます。

レシピは何品くらい入っていますか?

500品の家庭料理を収録しています。すべてのレシピに詳しい手順とコツがつき、切り方や火加減などの基本用語の解説も内蔵しています。

Android版はありますか?

記事執筆時点では、App Store(iPhone向け)での配信となっています。最新の配信状況はApp Storeのページでご確認ください。

まとめと関連リンク

献立を考える時間は、1回なら数分でも、毎日続くと大きな負担になります。その数分を手放すだけで、夕方の気持ちはずいぶん軽くなるというのが、自分で使ってみての実感です。

もちろん、アプリが提案した献立が口に合わない日もあると思います。そのときはチェンジで差し替えるか、提案を参考に自分でアレンジすれば大丈夫です。100点の献立を目指すより、「考えなくても70点以上の夕飯が毎日出てくる」状態を作ることが、このアプリの役割だと考えています。

無料で使い始められるので、まずは今夜の1食から試してみてください。

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