車磨きのバフにはウール・スポンジ・マイクロファイバーなど複数の種類があり、それぞれ得意な工程が違います。適材適所で使い分けると、仕上がりが大きく変わります。
この記事では、代表的なバフの研磨力・仕上がり・向いている工程を比較し、初心者が最初にそろえるべきバフを解説します。
バフの種類별比較表
| 種類 | 研磨力 | 得意な工程 | 仕上がり |
|---|---|---|---|
| ウールバフ | 高い | 下地処理・キズ/水アカ除去 | 切削力重視 |
| マイクロファイバーバフ | 中〜高 | 中磨き・効率重視 | バランス型 |
| スポンジバフ(硬) | 中 | 中磨き | やや光沢 |
| スポンジバフ(軟) | 低 | 仕上げ・艶出し | 高光沢 |
ウールバフ:下地処理の主役
ウールは繊維の毛先で削るため研磨力が高く、洗車キズや水アカ、酸化した塗装の除去といった下地処理で活躍します。1台を丸ごと磨くなら、まず用意したいのがウールバフです。
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ウールバフ 6枚セット 125mm(ポリッシャー用)(¥2,570・税込)
多くの家庭用ポリッシャーで使える125mm。研磨力が高く、下地処理から仕上げまで使えます。
▶ Amazonで見るJUREMI全14アイテムを見るスポンジバフ:仕上げの艶出し
スポンジは研磨力が穏やかで、最終仕上げの艶出しに向いています。硬めは中磨き、軟らかめは仕上げと、硬さで役割が変わります。ウールで下地を整えたあと、スポンジで光沢を出すのが王道の流れです。
マイクロファイバーバフ:バランス型
マイクロファイバーは研磨力と仕上がりのバランスがよく、1枚で中磨きを効率よく進めたい方に向いています。ウールほど攻めず、スポンジより削れるので、中間工程として便利です。
ウールバフとスポンジバフはどう違う?
ひとことで言えば、ウールは「削る」、スポンジは「整える・光らせる」です。深めのキズや水アカがある車はウールで下地処理をしてから、スポンジで艶を出します。両方を工程で使い分けるのが、プロに近い仕上がりへの近道です。
初心者が最初にそろえるなら
まずは研磨力の高いウールバフから始めるのがおすすめです。下地処理さえできれば、見た目のくすみやキズは大きく改善します。慣れてきたら仕上げ用のスポンジバフを足していくと、工程を段階的にレベルアップできます。ポリッシャーのパッド径に合わせて、広い面は125mm、曲面や細部は80mmを選んでください。
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ウールバフ 6枚セット 80mm(小型ポリッシャー用)(¥1,680・税込)
バンパーやピラーの曲面・細部に。小型・充電式ポリッシャーに対応するサイズです。
▶ Amazonで見るJUREMI全14アイテムを見るまとめ:削るウール・整えるスポンジで使い分ける
バフは種類ごとに役割が違います。下地処理はウール、仕上げはスポンジという基本を押さえれば、道具選びで迷いません。最初の1セットはウールバフから始めてみてください。
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