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【えいごのもり】子供の英語はいつから?家庭で遊びながら始められる幼児向け無料アプリ

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「子供の英語はいつから始めればいいのだろう」と悩んでいる親御さんは多いはずです。小学校では3年生から外国語活動が始まり、5年生からは教科としての英語が始まります。その前に少しでも英語の音に触れさせてあげたい。そう思う一方で、幼児向けの英語教室は月謝も送迎の負担も決して小さくありません。教材を買っても、子供が気に入らなければ続かないという不安もあります。

この記事では、私(当サイト筆者の投資家JACK)が自分で開発した幼児向け英語アプリ「えいごのもり」を紹介します。自分のアプリを自分のサイトで紹介する記事ですから、その分だけ機能も料金も包み隠さず正直に書きます。合わない家庭には合わないという点も含めてお伝えするので、判断材料にしていただければ幸いです。

「えいごのもり」は、はじめての英語を「聞く・言う」から始めることをコンセプトにした、未就学児(年少〜年長のお子さま)向けの英語アプリです。文字の読み書きがまだできないお子さまでも、ネイティブ音声を聞いてまねして言うだけで英語遊びができるように設計しました。ダウンロードは無料で、月額課金はありません。詳しい料金の仕組みは記事の後半で説明します。

「えいごのもり」でできること|12のあそびモード

「えいごのもり」には12のあそびモードが入っています。アプリ内の表記そのままに並べると、「ABC」「ABCなぞり」「たんごクイズ」「リスニング」「ぶんしょうリスニング」「あいさつ」「ぶんぽう」「シャドーイング」「はつおんチェック」「カードめくり」「えいごずかん」「かず」の12種類です。アルファベットの形に親しむものから、単語、あいさつ、簡単な文の聞き取りまで、遊びの形を変えながら英語の音に繰り返し触れられる構成にしています。

293語を収録した単語学習とリスニング

中心となる「たんごクイズ」には、動物や食べ物、乗り物など28カテゴリ・293語を収録しています。単語にはカタカナの読み仮名を添えているので、英語の文字がまだ読めないお子さまでも、音と絵を手がかりに遊べます。リスニング系のモードでは、流れてくる英語の音声を聞いて正しい絵を選ぶ形式で、クイズ感覚で耳を慣らしていけます。

ネイティブ音声はすべてアプリ内蔵

収録している英語の音声はすべてネイティブ音声で、アプリの中に最初から入っています。通信して音声を取りに行く方式ではないため、機内モードや電波の弱い場所でもそのまま遊べます。帰省の移動中や車の中など、子供に静かに待っていてほしい場面で使えるのは、私自身が親として欲しかった仕様です。

マイクに向かって話す「シャドーイング」と「はつおんチェック」

このアプリの目玉は、話す練習ができることです。「シャドーイング」はお手本のネイティブ音声をまねして言ってみるモード、「はつおんチェック」は英語の音声認識を使って、マイクに向かって話した発音をアプリがチェックしてくれるモードです。月額2,000円クラスの英語アプリで目玉とされることが多い「話す練習」の機能を、買い切り型のアプリに入れました。

また、判定されるのが苦手なお子さまのために、新機能として「はつおんくらべ」も追加しました。お手本を聞いて3秒だけ録音し、自分の声とお手本を聞き比べるだけの遊びです。合格や不合格の判定がないので、気軽に何度でも試せます。あわせて、A〜Zの「文字の音」をネイティブ音声で学ぶ「フォニックス」、毎日3つのめあてに取り組む「きょうのミッション」も加わり、続けるための仕掛けを少しずつ増やしています。

使い方と親の関わり方

アプリの画面はすべて日本語なので、お子さまが操作に迷うことはほとんどありません。最初の数回だけは、親御さんが隣に座って「どれで遊ぶ?」と一緒にモードを選んであげてください。遊び方さえ分かれば、あとはお子さまが一人でも進められる作りにしています。

おすすめの使い方は、1日5分から10分の短い時間で区切ることです。幼児期は集中が続く時間が短いので、長くやらせるより「もうおしまい?」くらいでやめるほうが、次の日も自分から遊びたがります。「きょうのミッション」は毎日3つのめあてが出るので、1日の分量の目安として使えます。

親の関わり方として一番効果的だと感じているのは、発音系のモードを一緒に遊ぶことです。親御さんが先にマイクに向かって話してみて、うまくいってもいかなくても笑い合う。それだけで、お子さまにとって英語は「勉強」ではなく「親子の遊び」になります。私は英語の発音に自信がありませんが、だからこそ子供と同じ目線で楽しめると感じています。

こんな家庭に向いています

  • 英語教室に通わせるのはまだ早いと感じている家庭:教室の月謝や送迎の負担なしに、家庭で英語の音に触れる時間を作れます。
  • 子供のスマホ・タブレット時間を少しでも学びに変えたい家庭:動画を見せる代わりの選択肢として使えます。広告が出ないので、意図しない動画やゲームへ誘導される心配もありません。
  • 移動や外出先で使いたい家庭:音声内蔵でオフラインでも動くため、通信環境を気にせず使えます。
  • 読み書きの前に、まず音から始めたい家庭:文字が読めなくても遊べる設計なので、ひらがなの練習と並行して英語の音だけ先に慣らすという使い方ができます。

逆に、本格的な英会話レッスンやレベル診断つきのカリキュラムを求める家庭には物足りない可能性があります。「えいごのもり」はあくまで、英語に親しむ入口を作るためのアプリです。ここで英語の音を好きになってから、教室やオンライン英会話に進むという順番で考えていただくのが良いと思います。

料金の仕組み|正直に書きます

ダウンロードは無料で、一部のモードは無料のまま遊べます。すべてのモードを使えるようにするには、アプリ内の「ぜんぶひらく」を1回購入する買い切り方式です。価格は記事執筆時点で400円です(変更する場合があるので、最新の価格はApp Storeの表示をご確認ください)。

強調しておきたいのは、月額課金がないことです。サブスクリプションではないので、解約手続きというものがそもそも存在しません。買い切りを1回購入すれば、それ以降に追加でお金がかかることはありません。また、アプリ内に広告は一切表示されず、アカウント登録も不要です。子供に渡すアプリとして、勝手に課金される仕組みや個人情報の入力を求める画面がないことは、開発者として最初に決めた方針です。

無料の範囲でまず遊んでみて、お子さまが気に入ったら「ぜんぶひらく」を検討する、という順番で試していただければ十分です。

よくある質問

Q1. 何歳から使えますか?

未就学のお子さま、目安として年少から年長のお子さまを主な対象に設計しています。読み書きがまだできなくても、聞いて言う遊びが中心なので使えます。App Storeの対象年齢区分は4+です。

Q2. 無料でどこまで遊べますか?追加料金はかかりますか?

ダウンロードは無料で、一部のモードを無料で試せます。すべてのモードを使う場合のみ、「ぜんぶひらく」という買い切り課金を1回購入する仕組みです(記事執筆時点で400円)。月額課金や広告はありません。

Q3. 発音チェックはどのような仕組みですか?

英語の音声認識を使って、マイクに向かって話した発音をアプリがチェックします。判定が苦手なお子さまには、合否の判定なしでお手本と自分の声を聞き比べられる「はつおんくらべ」というモードも用意しています。

Q4. オフラインでも使えますか?

使えます。ネイティブ音声はすべてアプリに内蔵しているため、機内モードや電波のない場所でも遊べます。アカウント登録も不要なので、ダウンロードすればすぐに使い始められます。

Q5. このアプリだけで英語が話せるようになりますか?

アプリだけで話せるようになるとお約束することはできません。「えいごのもり」の目的は、英語の音に親しみ、聞く・言う遊びを通じて英語を好きになるきっかけを作ることです。英語への抵抗感がなくなった先の本格的な学習は、教室やオンライン英会話などと組み合わせて考えていただくのが現実的です。

まずは無料の範囲から、親子で英語遊びを試してみてください。

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