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【まいにち脳活】人の名前が出てこなくなってきた人へ|1日5分・広告なしの脳トレアプリ

【広告表示】本記事にはアフィリエイト広告・プロモーションが含まれます。

テレビに、よく知っている俳優が映っています。顔ははっきり分かるのに、名前だけがどうしても出てきません。

「ほら、あの人。あのドラマに出ていた、あの人」

そう言っているうちに話題が変わってしまい、名前は夜中にふと思い出す。最近、そんな場面が増えたと感じることはないでしょうか。

私自身、人の名前や漢字が「のどまで出かかっているのに出てこない」ことが明らかに増えてきて、脳トレアプリをいくつか試しました。ところが今度は別の問題にぶつかります。無料の脳トレアプリは、1問解くごとに動画広告が割り込んできて、肝心の集中が続かないのです。

それなら自分で作ろう、ということで開発したのが、今回紹介する「まいにち脳活」です。

最初にはっきり書いておくと、このアプリは当サイトの筆者である私(投資家JACK)が自分で開発したものです。だからこそ、良いところだけでなく、無料版の範囲や課金の仕組みまで、すべて正直に書きます。

まいにち脳活のアプリアイコン

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6種目ときたえる力

まいにち脳活は、1日5分のすき間時間で取り組む脳トレアプリです。種目は全部で6つあり、それぞれ使う頭の力が違います。

  • 計算。60秒で何問解けるかに挑戦する、計算力の種目です
  • 数字タッチ。1から25までの数字を順にタッチしていく、注意力の種目です
  • 記憶。光った順番を覚えて再現する、記憶力の種目です
  • 色と文字。文字の意味ではなく色のほうを答える、判断力の種目です
  • 違い探し。並んだ字の中から1つだけ違う字を探す、観察力の種目です
  • 熟語。二字熟語を完成させる、言語力の種目です

どの種目も1回は1分前後で終わります。3種目やっても5分かからないので、朝のコーヒーが冷めるまでの時間や、電車の待ち時間でも回せる長さです。

種目の中身は、けっして子どもだましではありません。たとえば「色と文字」は、赤色で書かれた「あお」という文字を見て、意味につられずに「あか」と答える種目です。分かっていても指が迷う、この「あえて頭に負荷をかける感覚」が6種目それぞれに用意されています。

先に大事なことも書いておきます。まいにち脳活は、医学的な効果をうたうアプリではありません。物忘れが治るとか、記憶力が良くなるといった約束はできませんし、そういう宣伝をするつもりもありません。位置づけはあくまで、朝のラジオ体操と同じ「頭の準備運動」です。毎日数分、意識して頭を動かす習慣を作るための道具だと考えてください。

続けられる仕組み

脳トレは1日だけやっても意味がなく、続いてはじめて価値が出ます。ただ、その「続ける」が一番難しい。そこで、まいにち脳活には続けるための仕組みを3つ入れました。

1つ目は「きょうの脳活」です。アプリを開くと、その日に取り組む3種目を毎日自動で提案してくれます。「今日はどれをやろうか」と考える手間がないので、開いたら始めるだけです。メニューを決める作業がなくなるだけで、習慣の続きやすさは大きく変わります。

2つ目は連続日数の記録です。毎日続けると連続日数が積み上がっていきます。数字が伸びていくのが見えると、「今日でとぎれさせたくない」という気持ちが自然に働きます。カレンダーに丸をつけていく昔ながらの方法を、アプリが自動でやってくれるイメージです。

3つ目は自己ベストの記録です。種目ごとの自己ベストが記録されるので、競う相手は他人ではなく昨日の自分になります。知らない誰かとランキングで比べられて嫌な気分になることはありません。自分の記録が少しずつ更新されていく、この距離感が大人の脳トレにはちょうどいいと考えています。

アプリの画面や種目のより詳しい説明は、まいにち脳活の詳しい紹介ページにもまとめています。

親にすすめやすい理由

このアプリは、自分で使うのと同じくらい「離れて暮らす親にすすめる」場面を意識して作りました。理由は3つあります。

1つ目は、大きな文字と大きなボタンです。小さな文字がぎっしり並ぶ画面は、それだけで使う気をなくさせます。まいにち脳活は文字もボタンも大きく作ってあり、説明書なしで使えることを設計の条件にしました。私は当サイトのアプリ全体で「大きく、はっきり」を方針にしていますが、このアプリでは特に徹底しています。

2つ目は、広告が一切ないことです。広告入りアプリを親のスマホに入れると、誤タップで変な画面に飛んでしまったり、不安をあおる広告を踏んでしまったりという心配がついて回ります。まいにち脳活は広告を一切表示しないので、その心配がそもそもありません。

3つ目は、登録不要で通信もしないことです。アカウント登録もログインも不要で、成績や記録は端末の中だけに保存されます。名前もメールアドレスも入力しないので、個人情報を渡す場面がありません。

親のスマホにアプリを入れてあげるとき、一番の関門はメールアドレスとパスワードの入力です。まいにち脳活はインストールして開くだけなので、帰省したときに1分で渡せます。「毎日これだけやってみて」と言い添えるだけで、あとはアプリ側の仕組みが続ける後押しをしてくれます。

料金の仕組み

お金の話こそ正直に書くのが当サイトの方針なので、そのまま説明します。

「計算」と「数字タッチ」の2種目は、無料のまま期限なくずっと使えます。お試し期間が切れたら使えなくなる、という仕組みではありません。この2種目だけでも、毎日の頭の準備運動としては十分に成立します。

残りの4種目(記憶・色と文字・違い探し・熟語)は、買い切りで開放されます。支払いは1回だけで、月額や年額のサブスクリプションはありません。一度開放すれば、その後の請求は一切なしです。

広告で稼ぐ無料アプリにしなかったのには理由があります。集中して頭を動かす1分の途中に動画広告が入るようでは、脳トレとして本末転倒だからです。広告収入のかわりに、気に入った人だけが1回買い切りで支払う。この形が、使う側にも作る側にも一番ストレスがないと考えています。

まずは無料の2種目を1週間ほど続けてみて、物足りなくなったら残りの種目の開放を検討する、という順番で十分です。

よくある質問

本当に無料で使えますか?

「計算」と「数字タッチ」の2種目は、無料のまま期限なく使えます。無料期間が終わって課金が始まる、という仕組みはありません。

買い切りの料金は、あとから毎月かかりませんか?

かかりません。残り4種目の開放は1回だけ支払う買い切り型で、月額や年額のサブスクリプションはなく、それ以外の請求もありません。

続ければ物忘れは良くなりますか?

まいにち脳活は医学的な効果を保証するアプリではありません。毎日数分の「頭の準備運動」と習慣づくりのためのアプリです。物忘れなどで気になる症状がある場合は、医療機関への相談をおすすめします。

通信環境がなくても使えますか?個人情報は大丈夫ですか?

通信なしで動作し、成績や記録は端末の中だけに保存されます。アカウント登録やログインも不要なので、名前やメールアドレスを入力する場面はありません。

スマホの操作が苦手な親でも使えますか?

大きな文字と大きなボタンで、説明書なしで使えることを前提に設計しています。インストールして開くだけで始められるので、初期設定を代わりにやってあげる必要もほとんどありません。

まとめと関連リンク

「名前が出てこない」という小さな引っかかりは、放っておくと「年だから仕方ない」というあきらめに変わっていきます。あきらめる前に、1日5分だけ頭を動かす習慣を持っておく。まいにち脳活は、そのための一番小さな一歩として作りました。

難しい設定は何もなく、無料で今日から始められます。まずは自分のスマホで試してみて、良ければ帰省のついでに親のスマホにも入れてあげてください。

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