「ひらがなは少しずつ読めるようになってきたけれど、その先はどうしたらいいのだろう」
「しりとりや言葉遊びに付き合ってあげたいけれど、毎日は正直むずかしい」
子どもの国語やことばの力について、こんな悩みを持つ親御さんは多いのではないでしょうか。
私も同じことを考えてきた一人です。
ドリルを買っても続かない、動画を見せると受け身になってしまう、かといって親が毎日つきっきりで教えるのも現実的ではない。
それなら「子どもが自分から遊びたがる形で、ことばに触れられるアプリを作ろう」と考えて、私自身が開発したのがiOSアプリ「ことばのもり」です。

この記事では、開発者である私自身が、「ことばのもり」でできることと料金の仕組みを正直にお伝えします。
ダウンロードは無料なので、気になった方はまず試してみてください。
「ことばのもり」でできること
「ことばのもり」は、未就学から小学1年生くらいのお子さん向けの国語知育アプリです。
特徴を一言でいうと、ひらがなの「その先」を育てることを目指している点です。
文字のなぞり練習だけで終わらず、語彙、ことばの使い方、文づくりまで、小学校の国語につながる力を遊びながら身につけられるように設計しました。
収録しているのは17のあそびモードです。
アプリ内の表記のまま紹介します。
- ことばクイズ / ことばずかん:絵と音でことばを覚える基本モード
- はんたいことば:「おおきい」と「ちいさい」のような対になることば
- なかまあつめ:同じグループのことばを集める分類あそび
- ぶんづくり:文をくみたてる練習
- そだちクイズ:おたまじゃくしが育つと何になる?という変化のクイズ
- いくつ?:ものの数えかた(助数詞)に触れるモード
- なぞなぞ88問 / ○×ものしりクイズ:親子で盛り上がる定番あそび
- きおくあそび / しりとり:カードめくりと、みんな大好きなしりとり
- ならべかえ:もじをならべてことばづくり
- ことばさがし:かくれたことばを指でなぞって発見
- めいろ(NEW):もじをひろいながらゴールを目指す、ことばあつめ迷路。ニセモノもじのトラップ入りの手ごわいレベルもあります
- カタカナ:よみあて・もじさがし・どれかなの3形式
- かるた:読み上げを聞いて札を取る
- 50おんなぞり / つきのなまえ / のりもの:50音の書き取りや、月の名前、乗り物の名前
しりとりやなぞなぞ、かるたのような昔ながらのことば遊びと、ぶんづくりやならべかえのような学習寄りのモードがひとつのアプリに入っているのがポイントです。
その日の気分で好きなあそびを選べるので、飽きにくく、遊びの延長でことばに触れられます。
各モードの画面イメージは、ことばのもりの詳しい紹介ページにまとめてありますので、あわせてご覧ください。
使い方と親の関わり方
「ことばのもり」は、小さな子でもひとりで遊べるように作っています。
問題も選択肢もすべてひらがなで、読み上げつき。
まだ文字が読めないお子さんでも、耳で聞いて答えられます。
さらに「こえで答えられるモード」を搭載しているので、書けなくても、言えれば正解になります。
毎日の習慣づくりのために、「きょうのミッション」という仕組みも用意しました。
毎日3つのめあてが出て、全部できたらお祝いしてくれます。
「今日のミッションはできた?」と声をかけるだけで、親が問題を出す役をしなくても、子どもが自分から取り組むきっかけになります。
親の関わり方としておすすめなのは、最初の数回だけ隣で一緒に遊ぶことです。
特にしりとりやなぞなぞは、画面の外でも「じゃあ次はお風呂でしりとりね」と現実の遊びにつながりやすいモードです。
アプリで覚えたはんたいことばを夕食のときにクイズとして出し合うなど、アプリを親子の会話の種として使っていただくのが、私が考える一番良い使い方です。
もちろん、家事の間にひとりで遊んでもらう使い方でも大丈夫です。
広告が一切表示されないので、勝手に変な画面に飛んでしまう心配なく渡せます。
こんな家庭に向いている
開発者として正直にお伝えすると、「ことばのもり」は次のようなご家庭に向いています。
- ひらがなの読み書きを覚え始めた未就学のお子さんがいる
- 小学校入学前に、ことばに親しむきっかけを作ってあげたい
- ドリルは嫌がるけれど、ゲームやクイズなら喜んでやる
- 子ども向けアプリの広告や課金誘導が気になっている
- 移動中や待ち時間に、動画以外の選択肢がほしい
アカウント登録は不要で、オフラインでも動きます。
電波のない新幹線や飛行機の中、通信量を気にしたくない外出先でも遊べるのは、実際に使ってみると想像以上に便利です。
一方で、漢字学習や読解問題など、小学2年生以降の本格的な国語学習を求める場合には守備範囲が違います。
あくまで「遊びの延長でことばに触れられる」アプリとして考えていただくのが正確です。
使ったからといって国語の成績を保証するようなものではなく、ことばへの興味の入り口を作るためのアプリです。
料金の仕組み(正直に書きます)
「ことばのもり」のダウンロードは無料です。
無料のまま一部のモードを試すことができ、すべてのモードで遊ぶには400円の買い切り課金をアプリ内で1回だけ購入する形です。
ここははっきり書いておきたいのですが、サブスクリプションではありません。
毎月お金がかかることはなく、1回買えば全モードがずっと使えます。
また、広告はゼロです。
無料のままでも広告は表示されないので、なぞなぞもクイズも安心してお子さんに渡せます。
子ども向けアプリには、無料と見せかけて月額課金に誘導するものや、広告収入のために動画広告を何度も見せるものが少なくありません。
私は自分の子どもに渡せるものを作りたかったので、「広告ゼロ・買い切り1回」という一番シンプルな形にしました。
まず無料で遊んでみて、お子さんが気に入ったら解放を検討する、という順番で大丈夫です。
よくある質問
Q1. 対象年齢はどのくらいですか?
未就学から小学1年生くらいのお子さんを想定して作っています。
ひらがなを覚え始めた時期から、小学校の国語の入り口までをカバーする内容です。
Q2. 料金はかかりますか?
ダウンロードと一部モードは無料です。
すべてのモードを使うには400円の買い切り課金が1回だけ必要です。
サブスクリプションではないので、月額料金は一切かかりません。
Q3. 広告は表示されますか?
表示されません。
無料のままでも広告はゼロです。
子どもが誤って広告をタップしてしまう心配はありません。
Q4. ひらがなが読めなくても遊べますか?
遊べます。
問題も選択肢もすべてひらがなで読み上げつきなので、耳で聞いて答えられます。
声で答えられるモードもあり、書けなくても言えれば正解になります。
Q5. オフラインでも使えますか?
使えます。
アカウント登録も不要なので、インストールしたその場で、電波のない場所でも遊べます。
まとめと関連リンク
「ことばのもり」は、ひらがな・しりとり・はんたいことばなど17のあそびモードで、未就学から小学1年生のお子さんがことばに親しむきっかけを作る知育アプリです。
広告ゼロ・買い切り型・オフライン対応と、親として自分がほしかった条件をすべて詰め込みました。
まずは無料で、お子さんと一緒に遊んでみてください。
私が開発した知育アプリのシリーズには、ことばのもりの他に理科・英語・算数のアプリもあります。
同じ「広告ゼロ・買い切り型」の方針で作っているので、興味のある教科からぜひ試してみてください。




